地球上では酸素が無ければ火は付かないという事を皆が知っているのですが、全くの真空状態で燃えている太陽は何故、と考えてしまいます。実は太陽は燃えていないのです。
燃えて居る様に見えるのは火ではなく熱と光という事です。簡単に言うと核融合反応で、是を水素核融合反応と言います。
太陽が輝く原動力でもあり、続にいう水爆の原理でも在りますが、地球上の水爆の比ではないそうです。人の目から見れば火が付いて燃えて居る様に見えている太陽ですが、もっと壮大な原理で光に成り、熱になって此の地球まで届いているのだそうです。
宇宙には酸素が無いのに何故太陽が燃えているのか。
話が大きすぎて分からない部分が多く在りますが、太陽は熱と光でで在るという事です。又何故その熱と光が地球まで届くのか。熱の伝導については難しいので簡単に言うと、宇宙を金属として、金属中を熱が段々伝わって来る原理です。
もう一つ対流が在りますが、是も簡単に言うとヤカンの底で熱した水が、上に移動する事でこれを繰り返している内にヤカン全体が一応に熱を持つ事を対流と言い、是が地球上の考え方で太陽は放射によって熱を伝えるのだそうです。
放射の正体は電磁波と言う物で真空中でも伝わって来るのだそうです。不思議な現象。
宇宙の果ては在るのか
宇宙の果てはどうなっているのか不思議でしょうが在りません。現在の科学では想像の範囲でしか考えることは出来ないのでしょう、現在も拡張し続けていると言いますが、ならばその先は、良くブラックホールと言いますが、でたら二度と出る事が出来ない光も出られないとの事ですが、どうもイメージが湧きません。
ビックバンの宇宙論もしかり、誰がビックパンを見たのか、ではそれ以前はどうなっていたのか。全地球上の頭脳を持ってしても想像でしかなく、勿論コンピューターにしても無理でしょう。
色々な文書を見て見ても結局はブラックホールで時空の歪みの渦で解明されていません。宇宙の果て、これ自体現代の人間には考えが及ばない唯一の物体でしょう。静止限界とかエルゴ領域とか。
あらゆる説が在ります。どれを見ても数学、物理の数式や今までの考え方しか分かっていない様です。とても不思議で考え付きません、想像すら出来ず、天文の単位事態光年とかパーセクで1光年光の速さで1年など考えても頭がおかしくなってきそうです。
大体あの光の速さで1年など分かりません、兎に角遠い事だけは想像が付きますが。考えて見て下さいアンドロメダ銀河まで230万光年です、宇宙の果てなど考えても無理な事かも知れません。
人類に似た生物は居るか
現在の人類の化学では解明できない事が数多く在ります。太陽系外の宇宙の事は未解決のままで、想像で考えて見れば、地球に生命体が居るという事は是だけの宇宙には数えきれない程の生命体が居てもおかしくない事でしょう。
最近見つかったタイタンやエウロパにも生命が居るかもしれない。これら地球外の文明を探す活動をSETIと言うそうです。
宇宙望遠鏡でも見える範囲は限られていて居るのですが、是だけの星の数が在る中からなら、1つや2つは見つかりそうだと思いますが、太陽系だけでも分からない事が多いのに太陽系外となると、地球のコンピューターをフルに活動させてもあくまで予測なのでしょう。
人類の夢でもあり、恐怖でも在ります。学者により異なりますが、太陽系の惑星を探している人も居る様ですが、その計算方法など見て見る事が在りますがとても難しくて理解できる物では在りません。
電波を飛ばし宇宙からの電波を拾っている研究も在り、あらゆる方法で生命体を見つけようとしている様です。凡人の私などが考えて見れば、逆に何故地球に生命体が居るのかが不思議です。此の事からして、地球と同じ星など何万何億とあるのでは無いでしょうか、人類の夢として生命が生きている間に見つかって欲しいです。